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こんなShirazは初めて・・・
 

なんと、シラーから作ったハンドクリームです。

あるワイン講座に参加した帰りにもらったものですが、シラーがクリームになって登場するとは夢にも思わず、ミーハーに喜んでしまいました!

手につけると伸びもよく、ほのかなよい香りが・・・。
・・・でも、さすがにシラーワインの香りはしません(笑)。

ちなみに、このクリームが入っていたパッケージは、箱を開いて裏返しにし再び組み立てると、2009年のカレンダーとしても使えるという“エコ・フレンドリー”な作りになっています。


シラーとは、フランスのローヌ川北部やオーストラリア産が有名な赤ワインですね。
フランスや欧州ではSyrahと、オーストラリアではShirazとスペルします。
一般的に暑いところでよく育つ、色も味も濃いダイナミックなワインといえるでしょうか。
イタリアでも、主にトスカーナやシチリアで栽培されています。


そういえば、先週参加したトスカーナ地方のワインの試飲会で、Fattoria la Torreというワイナリーのシラーがとても味わい深く印象的だったのを覚えています。「エッセ」という名のワインです。

Esse 2004
Rosso di Toscana IGT

このワイナリーは、ルッカの近くのモンテカルロという地域にあり、90年代半ばから事業を始めたまだ比較的若いワイナリーです。
オーナーのマルコ・チェッリさんはとても上品な老紳士で、元製紙機械製造会社の社長さんだそうです。 定年退職して会社を息子さんに任せたあと、念願のワイン造りを始めたのでした。 
現在は年間約3万本を生産しているそうです。

その中で、「エッセ」の年間生産量は約4000本。ほんのわずかですね。
昨年は、本場フランスのワインコンテストのシラー部門でも表彰されたそうです。
約10年間で世界レベルに持ってきたのですから、チェッリさんの情熱と努力がいかなるものかが伺えます。

日本にも入っているとか・・・。
皆さん、もしどこかで見つけたらぜひ味わってみてください。


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